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成人の歯列矯正

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特に上記①・③の良くない噛み合わせと歯肉の炎症が共存することにより、歯槽膿漏の大きな原因となります。そこで当院では矯正が必要と思われる患者さんに対して、優秀な矯正専門医と連携し歯列矯正を行うことをお勧めすることがございます。(矯正医にも色々な先生がいるので安心できる方を紹介しております。)

近頃はすでに歯槽膿漏になってしまった方が、治療の一環として成人矯正をするケースがとても多くなっております。矯正治療はお子様ばかりでなく、何歳の方でも、歯があり、健康なお口の状態であれば治療できます。

ご自身の年齢で治療をあきらめず、すでに歯を支える骨を失ってしまってからではなく(一度溶けた骨はもどせません)その前に予防としての矯正治療の方が意義の高いものとなります。

欧米では子供の矯正頻度はとても高く、日本ではその点でも遅れています。成人になってから矯正装置が見られるのが恥ずかしいのではなく、並びの悪い状態を放っておく方がもっと恥ずかしい事と思って下さい。

矯正治療は原則として健康保険は適用になりません。お子様の場合と成人の方の場合では治療方針や内容などに違いがありますし、なによりお口の中の状況は一人一人異なりますので治療期間や費用などについてよく相談した上で治療するのかしないのかを決めていただければ結構です。

小児に関して言えば、診断の結果「まだ矯正治療に介入しないほうが良い」と判断することもあります。適切な時期にきちんと治療を行うためにも、まずは矯正治療がどういったものなのか、患者さんの希望する結果がどういったものなのかをご相談して頂ければと思います。

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小児の歯列矯正

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正常な発育を妨げるような歯並びやクセを改善し、アゴや顔の成長バランスを整えます。顔つきやアゴの成長のコントロールは、成長期の子供にしかできない矯正治療です。

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出っ歯や受け口がコンプレックスとなり、暗い性格になることがあります。可能な限り前歯を矯正して、健やかな精神発育を促します。

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大人の矯正治療では、歯を正しい位置まで動かすために、邪魔になる歯を抜いてスペースをつくることがあります。しかし、早期治療を行うことで、永久歯を抜くことなく本格矯正ができる可能性が高くなります。

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アゴの成長のコントロールをしたり、永久歯が正しい位置に生えるように導くことにより、永久歯になってから行う本格矯正が短期間ですんだり、必要なくなる場合があります。

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MFTとは?

MFTとは、お口まわりの筋肉のバランスを整え、舌や唇の癖を修正し、正しい位置や運動を身につける口腔筋機能訓練法です。乳歯のころから行うのことが有効とされています。トレーニングで覚えた舌の位置や唇の状態を保ち、日常の中で正しい飲み込み方を習慣にするこれらのことを目的としています。

・舌の筋肉を強くする
・唇や頬、口の周りの筋肉に力をつける
・食物の正しい飲み方、食べ方を覚える

矯正装置をつけずに筋機能療法のみで不正咬合がある程度改善することもありますし、矯正治療が成功するために口腔筋機能訓練法の併用が必要な場合もあります。

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歯医者さんは虫歯になってから行くところと思っておられませんか?実は虫歯をはじめ歯に関する病いは、日頃の予防で未然に防げる場合も多いのです。効果的な歯みがきの方法は?入れ歯がグラグラする?歯がしみる?などなど、痛くなるまで我慢せず、小さい事でも気になることがあればぜひお気軽にご相談下さい。

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